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接地時間は短縮しない方が良いだってー!?

やっぱりテーピングは面倒なので

2014-0603-banterin1.jpg

足首のサポーターをやる事にしました。

2014-0603-banterin2.jpg

テーピングの方がやっぱりサポート力はあります。
でも使ってみたらサポーターでも十分な感触でした。
足首が安定するのも良いんですが、コイツにはアーチサポートの機能もあってそれが良い感じです。
足首と足裏に不安があるボクにはぴったりのサポーターです。
長めに走る時はテーピング、普段のジョグはサポーターという感じで使い分けようと思います。

前の記事で取り上げた、着地時の比較写真。

2014-0531-hikitsuke.jpg

短距離選手を持ちだしたのはまずかったかもしれません。
と言いますのも、

2014-0603-setti2.jpg

マラソン選手の着地時を拾いだしてみると、そこまでは脚が揃っていません。
パウエルの脚が揃ってるのはピッチがマラソン選手に比べて速いからでしょう。
何だ脚の引きつけなんて現状で十分であんまり意識しなくて良いのか・・・と一瞬思ったのですが。
やってみたら脚の引きつけを練習することにも意味がありました。
脚が離陸してから引きつけるまでの動作には遊びがあるのですが、これが改善されるみたいです。
後ろに蹴りだした脚がぷら〜んとなってるのが少しシュッとなる感じです。擬音で説明すなよw

それで、これが一番重要なんですが。
「接地時間は短縮した方が良い」と単純に思っていたのですがどうも違うようです。
接地時間で検索かけると結構「接地時間は短縮しない方が良い」との意見が出てくるんです。
マジかーw
検索かけた中で非常に説得力がある記事がありました。
『接地時間はストライドを出すためのせっかくのチャンスなんだから、削るのはもったいない。』
『速い人の接地時間が短いのは「接地時間を短くしようとしているから」ではなくて、ただ単に「速いから」』

目から鱗とはまさにコレ。
接地時間は推進力を出す為の時間なわけで。これ削っちゃうと推進力(ストライド)が減っちゃうという事らしい。

接地時間を削って同じ速度を出そうとすると、押し出す時間が短くなるのでより強い押し出しの力が必要になります。
脚の負担が増えちゃう。そうすると故障にも繋がりかねない、というような意見も見かけました。
ので結論としては「接地時間の長さはあんま気にしない」がいいのかなと。

チクショウ!接地時間を短くして更なるフォームの改良を目指していたのに目論みが外れてしもーたがなw
それでもフォームに関しては色々と試しているのですが、あんまり変わらない。
どころか下手に手をいれると悪化する箇所等も出てくる始末。
しばらくは無理な改造は行わず現状のフォームを磨き上げようと思います。

そうそう、パトリック・マカウのフォームの良い動画がありました。



マカウってあんまり前傾しないんですよね。
ボクは前傾ちょっと苦手だから相性いいかもなー、と思ったりします。

ハイレ・ゲブレセラシエのフォーム



テンポが良くてカッコイイ。憧れるわー、こういうフォーム。
今のところこういうフォーム、苦手です。脚にちょっと不安があるし、バネのような筋力もない。
サブ3達成出来るぐらいの力がないと無理かも。

ライアン・ホールのフォーム



ストライドの広さが凄い。足長いなぁ・・・脚の短いボクには絶対的にマネできないフォームだと思いました。

しかし日本人選手のフォームってあんまり落ちてないですね。
やっぱ海外の方がオープンというかそんな感じ。
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コメント

言葉のあやってヤツだと思うんですよねぇ。
接地時間の短縮って、何を目的にしているか?で人によって違うかなと。
強いて言うなら、重心より前の接地時間を短くしたいですよねって話だと思うんだけど・・・

うーんコメントでは説明できない。難しい。
ボクが大阪行ったらフォーム飲み会やりましょう(笑)

うおお、むつかしいデスネ! でもおもしろい!

上下動とか重心ともからめたバランスなんでしょうが。
そのなかで、短距離長距離問わずたんじゅんに
「接地が短いほうが筋肉がはたらくじかんが短くてイイネ」
では、短絡すぎるんでしょうかねえ。

>キクチさん
着地とか設置時間とかは意見が割れる傾向があって面白いですね。
ボクも設置時間短縮はランニングエコノミーの改善に繋がるし、楽チンになるハズだと思っていたんですが。
腰高意識したり着地を後ろの方になるようにしてもあんま変わらなかったんですよね、設置時間。動画で見る限り。
設置時間は同じでも、着地から離陸までの動作をより効率良く推進力に変えられるように考えた方がいいんじゃないか、と思いました。

>ファーさん
接地時間を短くすることを考えると「あまり足を前に出さない」とか「蹴り足の離陸を早める」と意識してしまい、フォームが縮こまるような方向へ行くと思うんです。
ストライドを広げる方向で考えると「足の着地位置へ重心がくるように腰を載せに行く」とか「蹴りの力を無駄なく推進力に変える」というような意識になりフォームをダイナミックにできるのではないか?と思ったりするんです。
考え方がストライド方向の方がポジティブだなぁと思います。

フォーム飲み会イイですね。何かマニアックですがw

Garmin 620で走っていて、データからは接地時間だけが課題だと出てきていました。
どうやって短くするのか分からないので放っていますが。。。
前に出した足を引きつけながら着地するように意識するとスピードが上がりますよ。パトリックマカウがそのように着地すると言うので真似してみていて発見しました。(実は着地した足を引き付ける力が強く掛るからのようですが)。

はじめまして。私もランニングフォームについて試行錯誤していまして、とても参考になる記事で思わず見入ってしまっております。まさに接地時間について単に短くする事には違和感があるな~と思っていたところでした。これからもちょいちょいお邪魔させていただきたいのでよろしくお願いいたします~。

>ひこさん
足を引きつけながら着地というのは、振り出した足を前へ伸ばしきってからちょっと戻るように着地するって事ですかね?
ボクはまだそのレベルには達していませんw
まず振り出した足を伸ばせるように練習中です。
パトリック・マカウのフォームを練習してみましたが、玄人向けのフォームというかかなり難しくてすぐに挫折しました。

>らんしまさん
フォームについては本当に難しいですね。中々思うようにいきません〜。
設置時間を短くする事にとらわれてしまうと、フォームの伸びやかさが失われる気がします。
違うアプローチでフォームを最適化して、結果として接地時間が短くなったというのがベストですね。
今後ともよろしくお願いします。

日本人とケニア人を比較した下記の研究でもケニア人の方が接地時間÷滞空時間の値が大きいですね。また、ホンダのメカエンジニアであるふじいのりあきさんの「ランニングの科学」p.94-95でも接地時間/距離が長い方が省エネであるという記述がありますね。
http://www.kozuki.or.jp/ronbun/spresearch/spres05_enomoto.pdf

思うに、着地方法と同じで接地時間も結果であって原因ではないので、股関節の伸展をしっかりできるようにすればいいのかなと思います。そのためにはスイングに関わる筋肉を鍛えたり、下り坂をロングストライドで走るなんかがいいのかなと思っています。

Re: タイトルなし

>Westwindさん
コメントありがとうございます。
紹介頂いた資料凄いですね。一見しただけでは難解だったのでまた詳しく見させていだきますが。
最近のフォーム改良の感じでは「接地時間は長すぎても短すぎても疲れる」というように感じました。
やはりフォームによって最適な接地時間は異なる、という事かもしれません。
じゃあ最適な接地時間はどうやって見つけたらいいのか?というとインターバルとか短めの距離のスピード系の練習をやってると自然と最適化される、と感じました。

ストライドを意識した練習では流しなんかもいいようですね。
リラックスして不必要に力まないようにするというのが重要に思いました。
ストライドを意識した練習では、力みという奴が故障に繋がりやすいので。

No title

着地から蹴りまでの流れは

陸上部は
接地→軸足に体重を乗せる→跳ね返ってきたタイミングで押し出すように蹴る

素人だと
接地の瞬間に蹴り、または接地→足を流すだけ
あるいは設置前から蹴りモーションに入っている(足音が大きいタイプ)

大切なのは動作には手順があるということです。

まず身体のやや前方で接地(接地はするがまだ体重は乗せない)。で、足が身体の真下付近に来たらボトムさせて体重を乗せこむ。この反力を利用して腰入れて蹴ります。腰入れると足の筋力の負担が減ります。
いわゆる「タメ」がないと強い蹴りは出ません。美味しいタイミングというのがあります。このリズムです。

接地時間は体重をしっかりのせつつストロークを稼ぐとやや長くなります。市民ランナーだと、この「タメ」が殆ど無いです。足を流してるだけというか・・。
力上部の長い接地と、素人の長い接地は中身がまるで違うのです。
日本人実業団選手よりケニア留学生のほうが接地時間が僅かに長かったというトレッドミルでの実験があります。ググれば出てきます。

No title

長くなったので簡潔にまとめました。

▲陸上部
接地→体重をのせる→蹴り
この3過程

▲多くの市民ランナー
接地の瞬間に蹴り
1過程です

足の引きつけは膝を突き出してももを上げるイメージにすると、足の流れるのが改善されます。腿を上げる力を利用して蹴るのです。これも着地の手順(特に体重を載せて腰を入れる)ができてないとただ足が踊るだけで推進力のない走りになります。

>2chで大活躍wさん

コメントありがとうございます〜。
わかりやすい説明で助かります。
確かに接地前から蹴りの意識で走ると接地時にパンパン破裂音が鳴りますね。
割りと走力高い人(サブスリー以上)でもそういう走り方する人いますね。

3過程ってのはディババ等の動画を見てても感じました。
スピード速いので一見すると接地時間が短いように見えますが、スローで見るとしっかり接地に時間割いてますね。

接地をソフトにやってその後体重を載せこむってのがまだ出来てない気がします。
体重がしっかり載ってないタメかフォームに不安定な感じがあります。
「タメ」が今は感覚としてないですし。(たまに上手くいってる時は出来てる気がする
体重載せるドリルかなんかやった方がいいかもしれませんね。
意識してやってみます!

No title

問題はいかに地面に力を加えられるかであり、接地時間は次の動作を考慮すると短い方がいいという後天的なもので、さらにいうと腱のエネルギーの利用を有効的に使うとなれば、必然的に接地時間が短くなるだけです。

>ういさん

「腱のエネルギーの利用を有効的に使う」
これがボクにはよくわからないというか。腱の伸縮を使う、という事だと思うのですが。
腱の伸縮を使うにはどうやって走ればいいのかわかりません。
使えれば効率的に走れる、というのはわかるのですが。
難しいですね〜。
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プロフィール

メガネくん

Author:メガネくん
2013.2.12から走り始めました。
久米田池の周りをぐーるぐる。

自己ベスト
2014.9.14 歴史街道丹後100kmウルトラマラソン 13:49:27
2015.11.1 淀川市民マラソン フル 3:26:30
2016.10.23 和歌浦ベイマラソン ハーフ 1:33:21
2016.4.29 堺シティマラソン 10km 41:35

参戦予定大会
2016.12.23 加古川マラソン フル
2017.01.29 大阪ハーフ
2017.02.19 泉州国際市民マラソン フル

大会結果

2013.4.29 堺シティマラソン 10km 47:18
2013.10.27 和歌浦ベイマラソン ハーフ 1:45:33
2013.11.3 淀川市民マラソン フル 3:50:58
(初フル 目標サブ3.5 大撃沈)
2013.12.15 三田国際マスターズ ハーフ 1:42:33
2014.2.16 泉州国際市民マラソン DNF
2014.5.3 武庫川ユリカモメウルトラ70kmマラソン DNS
2014.9.14 歴史街道丹後100kmウルトラマラソン 13:49:27
2014.10.26 和歌浦ベイマラソン1:41:28
2014.11.23 福知山マラソン3:58:03
2014.12.14 三田国際マスターズマラソン DNS
2015.1.11 信太山クロスカントリー 10km 49:04
2015.2.15 京都マラソン フル 3:36:01
2015.3.21 大阪城リレーマラソン DNS
2015.4.05 紀の川市桃源郷ハーフ 1:39:12
2015.8.30 夢高原かっとび伊吹 10km DNS
2015.11.1 淀川市民マラソン フル 3:26:30
2015.11.29 和歌浦ベイマラソン ハーフ 1:53:37
2015.12.20 二色浜マラソン 20km 1:35:29
2016.1.10 信太山クロスカントリー 10km 45:15
2016.2.21 泉州国際市民マラソン フル DNS
2016.4.10 紀の川市桃源郷ハーフマラソン DNS
2016.4.29 堺シティマラソン 10km 41:35
2016.10.23 和歌浦ベイマラソン ハーフ 1:33:21

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